牧島かれんの発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、政府全体としてキャッシュレス化を推進していくということが重要であります。
 政府としては、手数料納付等を含めた行政手続、オンラインで行うということを原則としつつ、個々の行政手続における手数料の支払件数や利用者のニーズ、費用対効果、件数の多いものから順次取り組むことが適当という考え方の下、まずは年間の支払件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにキャッシュレス化に取り組むなどの方針、こちらは既に閣議決定しております。
 このような方針に基づきまして、各納付手続を所管する府省庁においてキャッシュレス化に向けた取組を行うことになりますが、デジタル原則を掲げておりますデジタル臨時行政調査会や規制改革推進会議などを通じて、閣議決定した方針に沿って取り組んでいるかフォローアップをすることとしております。
 デジタル庁としては、各所管省庁と、この法案の所管省庁として各府省庁が策定する主務省令のモデル例の作成やガイドラインの策定など、本制度の適切な運用に必要な対応を今後も行ってまいります。

発言情報

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発言者: 牧島かれん

speaker_id: 19954

日付: 2022-04-22

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会