2022-04-22
参議院
太田房江
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
太田房江の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)
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○太田房江君 システムのセキュリティーの確保の重要性を踏まえて、各府省庁に対しての助言、御協力をしっかり得ていただきますように対応していただきたいと思います。
ところで、ちょっと細かいところに入ってしまいますけれども、法案の第七条二項、ここには、指定納付受託者が指定日までに納付しなかったとき、各省庁が指定納付受託者から徴取、徴収できなかった場合に、納付義務者から、元々の国民から徴収できることを規定しておられます。
この規定に従って読むと、一旦、納付義務者が公金をクレジットカード等で支払った後、そのカード会社が倒産して国に納付ができなかった場合に、納付義務者がもう一度払わないといけないというふうにも読めるんですけれども、納付義務者にとっては二重払いということになって、ちょっと酷ではないかなと。法文上だけからはそのように読み取れるわけで、これが党内でも議論になりました、少し。
この規定によって納付義務者が二重払いを強いられるようなことはないということを確認させていただきたいと思います。