太田房江の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○太田房江君 これも利用者の利便性ということを、これいろんな地域があるわけですから、考えていただいて、関係省庁と連携しながら対応をお願いしたいと思います。
 最後に、こうしたキャッシュレス化は、国の歳入を担う各省庁にとっては業務の効率化につながる面多々あると思いますし、これもまたデジタル庁の大切な仕事の一つだと考えます。こうした納付のキャッシュレス化によって、国の省庁の業務の効率化はどれぐらい図られるものと想定しておられますか。
 また一方で、指定納付受託者については、各省各庁がそれぞれ適正な者を指定、監督するということになっておりまして、監督のための立入検査等の負担の増も入ってまいります。そういうことを総合して考えますと、全体の負担を軽減し、そしてできるだけ国の行政の業務の効率化ということにつなげていただきたいと思いますけれども、その方策についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 太田房江

speaker_id: 236

日付: 2022-04-22

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会