小沼巧の発言 (内閣委員会、経済産業委員会連合審査会)
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○小沼巧君 コミュニケーションはしっかりしたというのは、まあ私もその部局におりましたからね、当然するんだと思いますよ。これは該当するのかしないのかという照会があって、経産省として答えるということだと思います。
ここからは大臣に聞いてみたい、萩生田大臣に聞いてみたいと思うところでございます。
輸出、特に国際輸出管理レジームに基づくオーストラリア・グループに基づく該当品目に該当するかしないかということで捜査がされました。新聞記事なんかを見ますと、要すれば、この装置が貨物の輸出規制を定めた省令に該当しない可能性が浮上したと。とりわけ、先ほど申し上げた省令のハの部分、定置した状態で内部の滅菌又は殺菌をすることができるという要件を満たすかどうかに疑義が生じ、追加の立証には相当の期間を要するためということでございました。
リスト規制というのは国際約束で決まっているものでありますから、加盟国においては一義的に決まるはずなんです。なんだけれども、この新聞報道や訴状の状況を見ると、疑義が生じたとなっちゃっているわけですね。リスト規制なら客観的かつ技術的な製品情報に照らして白黒はっきり付くはずなんですが、どうしてこのような解釈の余地が生じたのか。この辺についての理由を萩生田大臣から御答弁をお願いします。