小沼巧の発言 (内閣委員会、経済産業委員会連合審査会)

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○小沼巧君 じゃ、何でいきなり、警察の発表したところによる、要件を満たすかどうかに疑義が生じたという事例になるのかなというのは分からないわけですね。法律と実際の製品のスペックでやれば一対一で決まるじゃないですかということなんですよ。
 大臣は、確かに一義的に決まるとおっしゃっていただきました。それはそうだと思います、役所の論理としては。なんだけれども、実際、今回の事件のように、明らかになったように、役所の解釈と現実の世界の民間企業とのベースの中で解釈にギャップが生じてしまっているということが今回の事件で明らかになったのではないだろうか、こう思うわけであります。
 一義的に解釈をし続けているから疑義がないということはこの事例をもって成り立ち得ないのではないか、このように考えますけれども、萩生田大臣、御見解はいかがでしょう。

発言情報

speech_id: 120815361X00120220426_018

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会