落合貴之の発言 (経済産業委員会)
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○落合委員 民間企業の上司と部下の関係もだんだん変わってきていますが、やはり、役人、役所の方々が大臣に対して何でもかんでもやるというようなことが今まであったかもしれませんが、そこら辺は時代に合わせてやはり政治家側も変えていかなければならないというふうに思います。
経産省の方々から聞いてもそうでしょう、ほかの役所もそうですけれども、今、有能な若手の役人がどんどん辞めていってしまう、これは本当にこの国の危機であると思います。それを立て直していくためには、やはり政治家側の姿勢、これを改めなければいけない、封建時代のお殿様のような姿勢ではやはりいけないということを我々は心して仕事をしていかなければならないと思います。是非、大臣、こういうのがネット上にも流れているぐらいですから、気を引き締めていただければと思います。
それでは、政策について取り上げさせていただきます。
フリーランス、今増えています。それから、小規模事業者は、昔は中小企業というのを一くくりにして小規模事業者も対応していたわけですけれども、経産省の白書も、中小企業と小規模事業者を分けました。それぐらい注目している部分であると思います。
近年、働き方改革、それからコロナ禍もありまして、組織から独立して、ネットなどをつないでフリーランスとして働く人たちが更に増えていますし、あと、ウーバーイーツに代表されるように、ギグワーカーという、昔の日雇いを、スマホなどを使って仕事を受けていくというような、そういう仕事も増えています。
経産省として、この流れというのはどんどん加速すると思いますので、今までの経産省の姿勢よりも、フリーランスや小規模事業者には注視していかなければいけないというような問題意識はお持ちであるということでよろしいでしょうか。