落合貴之の発言 (経済産業委員会)
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○落合委員 そういう経済の構造的な変化にプラスして、特に今、物価高、特に、いい物価高ではなくて、コストプッシュ型の物価高がいろいろな事業者を襲っているということが問題になっています。
ざっくりと今、物価高の問題を見てみると、消費者物価の上昇率よりか企業物価指数の方がかなり高いので、物価高を事業者がある程度吸収しているということが言えると思います。その事業者別に規模別で見てみると、大きい企業の方がある程度価格転嫁ができていて小さい事業者の方が価格転嫁がしにくいというような問題も、ざっくり言うとあると思います。
これは、この数か月の重要な問題として、物価高そして事業者を見るときに、特に、やはり小規模事業者ほど物価高の影響が大きいので、そこは手当てをしていかなければいけないという認識はお持ちであるということでよろしいですね。