池下卓の発言 (厚生労働委員会)
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○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がったのと、また、事務手続の負担が非常に増えてきているということもあるということであります。
是非、この件に関しまして、変更をしていくということでありました、今日の議論でもございましたけれども、ワクチンの問題であったりとか、重篤化された方の治療費は一部公費の方で負担していただくことを継続していく等々、しっかりと御検討していただいて、できるだけ早く、早期に対応していただくようにお願いをしておきたいと思います。
続きまして、救急搬送の切迫について引き続きお伺いをしていきたいと思います。
資料の一番目を御覧いただきたいと思います。
こちらの方は、消防庁の発表によりますと、緊急搬送困難事案が八月八日から十四日の一週間で全国で六千七百四十七件に上り、過去最多とあります。
先日も報道で、末期がんの患者さんがコロナ罹患し、救急車が来たにもかかわらず、受入先が見つからず、亡くなったという報道もありました。
当然、コロナの問題も大変重要なんですけれども、やはり、この三次救急であったり、脳梗塞、心筋梗塞、こういう本来受けるべき医療が受けられないということは非常に重要であるかと思っております。
この救急搬送困難が起こっている事由について、消防庁にお伺いをしたいと思います。