吉川沙織の発言 (議院運営委員会)
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○吉川沙織君 私、今総理にお伺いいたしましたのは、表明をされた時点で国会や国民に対して説明をするおつもりがあったのかどうかということでございます。
なぜ今このようなお伺いをしたかと申しますと、七月十四日の総理会見の議事録拝見いたしますと、総理は、記者からの質問に、国会やどこかで説明する必要があるんじゃないですかと問われた際に、総理は、国葬儀に関しては行政権の作用として内閣の判断で行い得るとしか答弁されていません。
翻って、先日、八月三十一日の総理会見においては、説明が不十分との指摘を受け止め、正面から答えること、国会審議の場においてテレビ入りで御自身が答弁すること等を表明されました。この間、国葬儀に対して世論調査がよろしくない結果が続いたからにほかならないと考えますが、総理が同日の会見で言及した信頼と共感の政治からは少し遠かったんではないかと思います。
ここで、事実関係を幾つか伺います。官房長官に伺います。
九月二十七日を国葬儀とすることを決めたのはいつで、その場はどこになりますでしょうか。