吉川沙織の発言 (議院運営委員会)

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○吉川沙織君 国会のことは国会でお決めになるが常習答弁だったのに、今回のこの件に関しては、総理が八月三十一日に御自身がテレビに出て説明をされるとおっしゃって、今この場に至っています。
 臨時会の召集要求は、憲法に規定される内閣の義務でございます。内閣が判断すればすぐにでも召集がかないます。新型コロナウイルスの第七波、物価高騰、様々国民生活をめぐる課題が山積し、法的措置、予算措置も場合によっては必要かと思います。そのためには国会が開かれていなければ多くの議論ができません。総理、判断すべきだと思います。
 本来この件も予算委員会で審議すべき内容ですが、内閣は八月二十六日の閣議において今回の国葬儀に二億四千九百四十万円を予備費から支出することを決定しました。これには警備費等が含まれていなかったため、我々からの強い要請に基づき、一昨日、九月六日に予備費以外の大枠の経費として約十四・一億円とする資料が示されました。
 まず、事実関係を官房長官に伺います。
 既に予備費で支出することとした経費以外の経費は、全て既定予算の中から捻出するという理解でよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2022-09-08

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会