浜田靖一の発言 (安全保障委員会)

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○浜田国務大臣 我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩んでまいりました。我が国周辺には強大な軍事力が集中し、軍事力の更なる強化や軍事活動の活発化の傾向が顕著であります。
 私としては、急速に激しさを増している我が国を取り巻く安全保障環境を直視し、また、多くの島嶼や広大な排他的経済水域を有するといった我が国の地理的特徴や、海上貿易等を通じて経済発展を遂げてきたという海洋国家としての特徴も踏まえながら、責任を持って我が国を守り抜くための防衛政策を進めていかなければならないと考えております。
 とりわけ、我が国の安全保障を最終的に担保するのは我が国自身の防衛力、すなわち自衛隊であるという覚悟を持ち、国民の生命、身体、財産を、領土、領海、領空を、主体的、自主的な努力により守り抜くために必要な防衛力を構築していくことが最も重要な取組であり、責務であると考えているところであります。

発言情報

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発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2022-10-27

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会