鈴木貴子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
 まさに今、修学旅行の交渉というか商談の時期ということでありますから、今の大臣のお言葉も、力強く、一市四町の自治体も頑張って励んでいくことと思います。
 続いて、林大臣に質問させていただきたいと思います。
 元島民の皆さんの平均年齢は八十七歳であります。平均で八十七歳ということは、もちろん、九十歳、九十歳を超えていらっしゃる皆さんがいらっしゃる。ふるさとに帰りたいという思いはまさに切実なものであり、時間との勝負であると思います。
 ここで、四島交流、三つの枠組みがあるわけです。自由訪問、四島交流事業、そして墓参。大臣、是非、元島民の皆さんの平均年齢等々、この状況を考えたときに、この墓参に対しての元島民の皆さんの思いというものをどのように、大臣、まず認識されていらっしゃるでしょうか。

発言情報

speech_id: 121003895X00320221207_012

発言者: 鈴木貴子

speaker_id: 14352

日付: 2022-12-07

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会