金城泰邦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○金城委員 御答弁ありがとうございました。
しっかりと整備を進めていきたいと思っておりますので、県の方にもしっかりとこれを推進していくように求めていきたいと思います。
具体事例の最後ですが、県内の公立学校の空調設備の設置について若干伺いたいと思います。
本土と違いまして、沖縄県はハード交付金予算で整備を実施しております。公立学校のうち、小中学校は市町村が実施しており、令和四年九月現在、小中学校の普通教室の設置状況はほぼ一〇〇%です。
ところが、多くの市町村で、故障して稼働しなくなった空調設備を修繕あるいは取替えを要望しておりますが、様々な規定から、あるいは予算措置できないことから、修繕あるいは取替えができずに困っているという状況でございます。
周知のとおり、沖縄県の気候は冬でも暖かい気候でありまして、空調設備の稼働時間は長く、教室には必須設備であります。今年の夏、沖縄の暑い夏でも、エアコンが壊れて修繕も取替えもできず生徒が困っていると地元マスコミでも報道されました。これも、関係者は、予算が取れないのでできないという認識でございます。何らかの対応方法がないのか、お伺いしたいと思います。