望月明雄の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○望月政府参考人 現在の状況等、また支援制度につきまして御説明を申し上げます。
学校施設、委員も今おっしゃったとおり、非常に大切な施設でございまして、空調も非常に大切なことだというふうに認識しております。
空調設備の設置、新しく造る場合、また大規模な更新のときにかかる経費につきましては、全国制度といたしましては、学校施設環境改善交付金という形で実施をされているというふうに承知しております。
沖縄県の場合におきましては、県からの要望を踏まえまして、可能な限り一括交付金で対応するというふうな観点から、平成二十四年度以降につきましては、先ほどの交付金ではなくてハード交付金で対応しているというふうな状況でございます。これは造る場合でございます。
一方で、空調施設を含む学校施設の維持管理、壊れたときの修理とか、ここにつきましては設置者が負担をするというふうな大きな原則がございまして、市町村等が負担することとなっておるところでございますけれども、こちらにつきましては、全国的な共通の仕組みでありますが、地方交付税などによる所要の地方財政措置が取られているというふうに承知しているところでございます。