金城泰邦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○金城委員 それぞれ御答弁いただきましたが、このように、沖縄県内市町村には、一括交付金に対する多くの要望、要請がございます。減額されている予算額では、要望に応えることができません。市町村の要望に応えられる予算額を確保すべきだと考えます。
 また、ソフト交付金が、毎年度、沖縄県知事と沖縄県内四十一市町村で構成される沖縄振興会議において協議決定しているのに対しまして、ハード交付金については、沖縄県知事は、「事業計画を作成しようとするときは、あらかじめ関係市町村長その他の者の意見を聴くよう努める」というものと規定されておりますが、具体的に市町村の意見、要望、事業の優先順位等を反映する機会が少ないのではないかと思っております。
 政府は、ハード交付金についても市町村の意見等が反映されるような機会をつくるよう、制度の変更等も含めて制度の改善を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。大臣、答弁をお願いします。

発言情報

speech_id: 121003895X00320221207_029

発言者: 金城泰邦

speaker_id: 2803

日付: 2022-12-07

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会