井野俊郎の発言 (外務委員会)

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○井野副大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、憲法上、我が国が保有し得る防衛力については、やはり自衛のための必要最小限度でなければならないというふうに考えており、また、具体的な限度については、その時々の国際情勢や科学技術などの諸条件によって左右される相対的な面があるというのは御指摘のとおりでございます。
 その上で、政府としては、この一貫した見解を現時点においては変更する考えはありませんけれども、委員御指摘の抑止力強化については、政府としても、国民の命と平和な暮らしを守り抜くための最優先の使命と考えており、様々な御意見を踏まえつつ、年末に向けて新たな国家安全保障戦略などの検討を加速してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 井野俊郎

speaker_id: 20919

日付: 2022-11-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会