務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員 環境政策にとってルール作りが死活的に大切なことは言うまでもありません。山口前大臣が出席されたCOP26では、パリ協定六条の市場メカニズムに関するルールブックが完成し、温暖化ガスの排出について、海外の削減分を自国の削減としてカウントし、目的達成に計上する仕組みが確立しました。このルールにより地球の温暖化ガス排出削減が効率的に進められるようになったことは画期的なことです。
 その上で、この九月にパリ協定六条実施パートナーシップ準備会合が神奈川県鎌倉市で開催され、西村環境大臣が出席されるエジプトで開催のCOP27では、六条実施パートナーシップの立ち上げが行われると認識しています。
 開発途上国への二国間クレジット、JCMなどで日本は大きな実績があります。こうした実績を踏まえて、六条実施パートナーシップは具体的にどのような役割を果たしていくものなのか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2022-10-28

院: 衆議院

会議名: 環境委員会