西村明宏の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、年末にかけまして重要な国際会議が続いてまいります。これらの結果も踏まえて、来年のG7では、議長国として、世界の環境問題の解決に向けた具体的な取組を加速化させるものを取りまとめたいというふうに考えております。
論点としましては、例えば、気候変動につきましては、世界の平均気温の上昇を一・五度に抑える一・五度目標達成に向けた具体的な行動が求められております。また、生物多様性につきましては、COP15で採択予定のポスト二〇二〇年枠組みの実施に向けた具体的な行動について議論を深めることが重要だというふうに考えております。また、プラスチック汚染の問題を含めて、循環経済への移行も国際的な課題となっております。
こうした取組をG7が中心となって進めるべく、議論をリードしてまいりたいというふうに考えております。