篠原孝の発言 (環境委員会)
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○篠原(孝)委員 小林副大臣にお伺いします。
さっきちょっと触れましたけれども、十二月十六日に、現地で研究所から、今、研究成果がこうだというのを、何回も何回も、うだうだやってきているわけですけれども、何もしないわけにはいかないから、今、調査の仕方がこうだと、MRIとか何かが出てきます。僕は見ましたけれどもね。医学的な知識がないので、何がどう変わってきて、どうなるとか分かりませんよ、それは。じかに説明を聞いた人たちはよく分からないと思いますよ。何でもいいから早く調査しろ、そういうふうな感じだと思うんですが。
一方で、何をやっているんだか分からないから、その健康調査が、切り捨てのための健康調査、あんたたちはおかしいけれども、チッソの水銀や昭和電工の水銀が原因じゃないよというあかしを立てるための健康調査の開発だといって、疑い始めているんです。そういう疑念を持たれている。対応がそうなんです、何か遅らすためにやっているようなもの。救済の範囲を狭めるためにやっているような気がするから、やめたらどうだと。
二つの質問、ダブっているので、時間がないので、お答えいただきたいと思います。