篠原孝の発言 (環境委員会)
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○篠原(孝)委員 今お聞きになったと思いますけれども、二年前にやっている、そういうのをぐだぐだぐだぐだ繰り返してきているんですよ。いつまでやっているのと、いらいらしているんですよ。だから、いつまでにやるということをやっていただきたいと思います。だから、原告側、原告というか、皆さんの要望は、大臣、聞いていただきたいんですけれどもね。研究者だけがうだうだいろいろ研究している、それはいいんですけれども、やはり生の声を聞いていただきたいと思うんです。
COP27でも、毎年二回対話をするというのが書き込まれたようですけれどもね、対話をしていく、関係者が。それと同じで、対話が必要なんだと思いますよ、対話が。我々のところへ来ますよ、いろいろ、何とかしてほしいと。我々は野党で数は少ないですけれども、一生懸命悩みも聞いて、こうやって質問したりしていますけれどもね。やはり政府が悩みを聞いてとか直接対話をする、そういう機会を設けていただくのが一番いいんじゃないかと思います。
その悩みを聞いて、そして、不備でもいいから調査をする。その結果、いやいや、よく分からないけれども、水俣病か水俣病じゃないかよく分からない人がこれだけ、分かった人がこれだけだ、それでもいいですよ。何にもやらないで、ぐだぐだぐだぐだ延ばしてというのは、やはり問題だと思いますよ。調査する。
だって、やる気になったら、今、ワクチン接種だってこれだけ徹底してやっているわけですよ、日本国民全体に。ほかの国は、こんなに簡単にワクチン接種はできないんですよ。みんな従順な、真面目な国民ですから言うことを聞くわけです。そうやっておいて、水俣病の方は検査もしない。どこかおかしいと思うんです。
健康調査をさっさとやるようにしていただきたいんですが、住民との対話をきちんと進めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。