関芳弘の発言 (経済産業委員会)
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○関委員 非常にたくさんの理由が考えられて、半導体の世界ナンバーワンだった日本が、今や世界の周回遅れにまでなっていると言われるような状況になった。これはもう本当に、政府だけ、民間だけ、それとか学術界だけとかいうふうな形ではなくて、やはりみんなで、産業の米と言われるこの半導体に対しては、力を合わせて一丸となって今後取り組んでいかないといけないなと、非常に今、お伺いしていて思ったところでございます。
そういうふうな中において、この半導体不足、世界もそうなんですが、日本で半導体不足という状況がすぐに解決していって供給が十分にできる状況というのは、すぐにはやはり迎えられないと思います。そういうふうな中におきまして、日本が、そのような、数日間、日本の国内企業の工場を止めないといけない、半導体不足で止めないといけない、そういうふうな状況をできるだけやはり今のこの環境の中において回避しないといけない、これは非常に重要なことだと思うんです。
そういうふうな中におきまして、半導体の必要な量を十分確保するためにいろいろな方法は取られると思うんですが、それにつきまして、今現在、政府が取ろうとされている方針はどのような方針なのか、聞かせていただきたいと思います。