細田健一の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○細田(健)委員 ありがとうございます。
今御説明がございました、つまり、従前は四十プラス二十という形だったわけでございますけれども、まず、この期間が三十プラス十、十、十という形になっていくということですね。つまり、例えば六十年運転しようとすると従来であれば一回だけ許可を取ればよかったわけですけれども、新しい規制案であれば、三十年目、四十年目、五十年目と、三回許可を取らなければならなくなるということ。
それから、先ほどお話がありました、計画を策定して、この計画について許可を取らなきゃいけないということで、私の理解では、回数も増えますし、さらに、事業者としては深掘りして規制委員会に様々な説明をしなければならないということで、炉規制法上はより事業者にとって厳しい規制になるというふうに理解しておりますが、この点について、委員長、いかがでしょうか。