堀内詔子の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○堀内委員 先ほど述べたように、また大坪審議官もおっしゃってくださったように、いわゆる診療放射線技師の方々が造影剤や放射性医薬品の静脈注射をすることが可能となって、やはり人の体に直接触ったそういう行為ができるようになってまいりました。
この診療放射線技師における医療分野の可能性はますます広がるとともに、高度な技術の習得のために、いわゆる養成課程の充実が喫緊の課題になってきているというふうに思っております。
診療放射線技師の養成に当たっては、見学型臨床実習では、臨床教育また接遇教育において、まだこういった広がりを見せる中では不十分なのではないか、国家試験、取得後にスムーズに業務が行えるように、いわゆる参加型臨床実習が重要ではないかというふうに考えておりますが、厚生労働省としては、実際に参加型、見学型じゃなく参加型の臨床実習の重要性についてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。