佐藤英道の発言 (厚生労働委員会)

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○佐藤(英)委員 是非、新型コロナ対策は後遺症対策も非常に極めて重要なことでありますので、引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。
 次に、司令塔設置など、感染症対策の行政機能強化について伺います。
 公明党は、二年前の党大会でも、重要政策に日本版CDCの創設を明記し、感染症危機への対応を平時、有事を通じて効果的に行うための司令塔機能の強化に取り組んでまいりました。
 本年九月の新型コロナ対策本部で、感染症対応に関わる総合調整を一元的に所管し各府省の実務を強力に統括する内閣感染症危機管理統括庁や、感染症に関する科学的知見の基盤、拠点となる新たな専門組織の設置が岸田総理から発表されました。同時に、厚生労働省には、平時からの感染症対応能力を強化するために健康局に感染症対策部が設置されることが発表されましたが、日本の感染症対策に万全を期するためには、この感染症対策部と危機管理統括庁、日本版CDCは緊密な連携が求められることは言うまでもないと思います。
 厚生労働省としては、今般の新組織新設を受けて、今後の決意と現在の具体的な準備状況についてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会