大串正樹の発言 (厚生労働委員会)

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○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になったりとか、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくことができるといったことが実現できるので我々は進めているわけですが、こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるために、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すこととしたものでございます。
 マイナンバーカードは国民の申請に基づき交付されるものでありますので、この点を変更するものではございませんから、保有を義務づけるというものでもございません。

発言情報

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発言者: 大串正樹

speaker_id: 22678

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会