中島克仁の発言 (厚生労働委員会)

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○中島委員 県外から、離島という条件また観光立県ということで、観光に来られて、そのときに感染が確認された、事前に準備をしておくというアナウンスを明確にしておくということであったり、また、米軍基地との関係性では、これまでの経験値を踏まえて、第七波ではオミクロン、米軍基地との関係性というところも先ほど陳述の中でもありましたけれども、より入り組んだ課題がある中でこれまで取り組んでこられたことは、これから入国緩和をする我が国全体にとっても大変参考になる取組だというふうに思います。
 続けて、糸数参考人にまたお尋ねをしたいんですが、今回、政府案においては、病床確保などを地域の中核病院に義務づけ、都道府県と病院が事前に協定を結ぶということが示されております。
 直近の、病床を確保されていたにもかかわらず、いわゆる第七波においては、確保されていた病床が、これは端的に言うと、医療従事者の感染であったりとか離職であったりとか、病床はあるんだけれどもその病床が稼働できないということ、その実態が浮き彫りになったということでございますが、先ほど、OCASという沖縄の取組というかシステムを御紹介いただきました。医療者の方々の感染状況、また様々な状況把握をOCASという取組で見える化しているということだったと思います。
 このOCASをどのぐらいの時期から始められ、そして、全国各地で第七波では特に病床確保、稼働できない状況があったわけですが、この仕組みの特徴というか、今後、季節性インフルエンザとの同時流行ということも懸念されている中で、このOCASという仕組み、その特徴をもう少し詳しく御説明いただければと思います。

発言情報

speech_id: 121004260X00420221101_025

発言者: 中島克仁

speaker_id: 28266

日付: 2022-11-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会