池下卓の発言 (厚生労働委員会)

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○池下委員 ありがとうございます。
 まさに、今、加納先生言っていただきました平時からの準備、支援というのも視野に入れていかなければならないのかなと思っております。
 続きまして、今回の、今まさに審議をさせていただいております感染症法に伴いまして、次の新興感染症に対しての取組として、都道府県と医療機関の協定の仕組みというものが出てまいります。今、加納先生からも言っていただきました平時からの取組ということは非常に不可欠なところでありますけれども、特に民間医療機関は、経営の問題もありまして、平時に必要な医療提供体制よりも高いレベルで準備というものはしていかなければならない。そうなると、やはり、今言っていただきましたように、コストも、そしてあと人員も、今日ほかの委員からも言っていただきましたように、人員に対しても必要なのかなと予想しております。
 今回の新型コロナの経験からいたしまして、感染初期の国からの補助の在り方、そしてスピード感というのはどうだったのかというのをまずお伺いしたいと思います。あと、平時からの備えといいますのは、マスクや防護服など、その他もろもろ、備蓄品というのが必要かと思うんですけれども、通常でいいますと、感染対策を見据えた上で平時からどれだけの程度が必要なのか。そして、今日もいろいろ各委員からも御質問ありました、先生方もお話しいただきましたけれども、医療関係者、これの人材が不足していたということも御指摘がありました。そういう中で、いつ来るか分からない新興感染症に備えての人材、体制についても含めてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004260X00420221101_039

発言者: 池下卓

speaker_id: 16484

日付: 2022-11-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会