小川淳也の発言 (厚生労働委員会)

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○小川委員 本題に入りますが、今般、様々、与党側と実務的な調整を行わせていただき、最終的に法案に賛成させていただくことといたしました。それには、後ほど議論しますが、所要の修正案また決議案等で、足らざると思う点については是非御理解をいただいた上で、修正可決させていただきたいと思っています。
 ただ、それにしても、少々、この間振り返っていただいて、議論をいただく必要があると思いますので、お尋ねを申し上げます。
 まず、この医療機関との協定の締結や協力金の支給、医療提供体制の充実は、いわばかねてからの課題でした。最初の国内での患者の発生が確認されたのは二年半前、二〇二〇年の春のことでございました。それから二年半たって、ようやく協定だの協力金だのが法制化される。二年半たってです。岸田政権が発足してから一年以上たっている。余りに遅きに失すると私は思いますが、その点、加藤大臣、いかがですか。

発言情報

speech_id: 121004260X00620221104_024

発言者: 小川淳也

speaker_id: 15134

日付: 2022-11-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会