田中健の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。
 十月二十八日に新型コロナウイルスの感染症対策も入った総合経済対策、閣議決定したばかりであります。総理は、物価の見通しに関して、電気・ガス料金の負担軽減策などで消費者物価上昇率を一・二%ほど押し下げるという効果があると試算に言及しました。一方、鈴木財務大臣は、財政出動による需要が喚起されて物価を押し上げるのではないかといった心配をする向きもあるというふうに述べています。第二次補正予算案が何を目指して、何を目的として、どういう向きに向かうのかといった認識が政府内で違うんじゃないかというふうに言われています。
 今、生活が大変苦しいです。第二次補正予算、これから審議が始まるかと思いますけれども、まず総理の考え方を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004260X00620221104_176

発言者: 田中健

speaker_id: 328

日付: 2022-11-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会