吉田久美子の発言 (厚生労働委員会)

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○吉田(久)委員 次に、障害者の雇用調整金等の減額の影響についてお伺いしたいと思います。
 本法律案では、週所定労働時間が特に短い精神障害者、重度身体障害者及び重度知的障害者を事業主が雇用した場合に、実雇用率において算定できるようにすることとしております。これは、週二十時間未満の労働時間であれば働くことができる者の雇用機会の拡大につながるものであり、大変評価をしております。
 一方で、障害者雇用納付金制度において、限られた財源を効果的に運用するため、調整金及び報奨金の支給対象人数が一定数を超える場合、当該超過人数分の支給額を調整することとしております。一定数や調整後の単価は政省令で規定され、支給額は現行より減額される見込みでありますが、影響を受ける企業の理解を得られるように検討を進めるべきだとは思いますが、どのようにされるおつもりかをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004260X00820221111_025

発言者: 吉田久美子

speaker_id: 23325

日付: 2022-11-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会