一谷勇一郎の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○一谷委員 ありがとうございます。
 先ほど大臣がおっしゃられました、やはり脱炭素化で世界に選ばれる港湾にというところで、やはり世界の主流としてはこのNOx、SOxの削減も一緒に語られるということをお伺いをしておりまして、今回のこの改定を見てもなかなかそういった言葉が入っていなかったので御質問をさせていただきました。是非この対応もしていっていただけたらと思います。
 続きまして、新エネルギーの水素やアンモニアを使うということなんですが、私がお聞きしているところでは、この水素というのはなかなかやはり出力が船を動かすにはまだまだ足りないというところと、アンモニアについては非常に毒性が強いということをお聞きしております。
 造船についてお伺いしたいんですが、一九九〇年頃は世界の造船の五割近くを日本が担っていたとお聞きしております。しかし、直近、やはり中国、韓国にかなり押されてしまって、二割いくかどうかという、この造船について、ここは日本が本当にまたトップに返り咲くチャンスでもあるというふうに考えておるんですが、この造船の技術開発についての支援というものはあるのかということを政府参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004319X00320221102_106

発言者: 一谷勇一郎

speaker_id: 1526

日付: 2022-11-02

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会