一谷勇一郎の発言 (国土交通委員会)

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○一谷委員 ありがとうございます。
 少し質疑の前もっての準備がちょっと足らなかったかなというふうに思うんですが、やはりここは、先ほど大臣もおっしゃられた、脱炭素することが世界に選ばれるというところもあると思うんですが、やはり柔軟な対応に対しても、まだまだ世界のレベルには達していないんじゃないかというふうにお聞きもしております。ただ、これは緩め過ぎるとやはり安全の問題も出てくると思いますので、このバランスは非常に難しいところだと思うんですが、こういったところをやはり思い切った取組をしていくことが重要になるのではないかなというふうに考えますので、是非是非これは合わせていっていただけたらなというふうに思います。
 では、続きまして、水素、アンモニアの実用化については、これは結構やはり時間がかかるのではないかなというふうに思っております。エネルギーの面で見ても、まだまだパーセンテージも低いです。
 その中で、やはり脱炭素化というのは進めていかなければならないと思いますので、現在既に取り組んでいる脱炭素化についての取組について、政府参考人の方から御意見いただけたらと思います。

発言情報

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発言者: 一谷勇一郎

speaker_id: 1526

日付: 2022-11-02

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会