河野太郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○河野国務大臣 おはようございます。
 消費者庁が開催をいたしました検討会では、取消権の要件が現在の消費者契約法では厳し過ぎる、それから、俗にマインドコントロールと言われている期間のことを考えると取消権の行使期間が短過ぎる、それから、消費者契約法の対象にならない寄附で被害が出ているのではないか、そうした問題提起がなされているところでございますので、取消権の対象を拡大する、あるいは行使期間を延長する、こういうことを少しやっていかなければならないのではないかと思っております。
 また、献金などの悪質な被害の救済という観点からの新法の検討も行っているところでございます。
 また、法律を改正するというだけでなく、相談対応の充実あるいは消費者教育の推進ということも併せて行いながら、被害者の救済、再発防止というものを行っていきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2022-11-15

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会