井原巧の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○井原委員 ありがとうございました。
 続きまして、関係機関との連携につきまして、両参考人にお伺いしたいと思います。
 債権者の代位権ということがありますが、自らの権利を守るために、必要な限度で他者の権利の行使を認めるという制度でございます。
 今回の政府案では、これを活用しやすくするということで家族の被害救済につながることになる、こういう説明になっております。一方で、救済範囲が非常に狭く、被害者の救済には不十分だという議論もあることも承知いたしております。
 そのため、第十一条で、関係機関及び団体等との連携の強化を図り、相談体制を整備する等必要な支援に関する施策を講ずるよう努めるとされております。この点、非常に私も重要だというふうに思っておりまして、この点につきまして、どのような支援が必要と先生方はお考えになっていらっしゃるのか、お伺いをさせてください。

発言情報

speech_id: 121004536X00520221207_013

発言者: 井原巧

speaker_id: 22249

日付: 2022-12-07

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会