井原巧の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○井原委員 ありがとうございます。
 やはり、相談窓口の敷居を低くするということは非常に私も重要だと思っております。
 続きまして、運用上の配慮についてお伺いをしたいと思います。
 法人等の不当な寄附の勧誘を禁止する一方で、第十二条では、この法律の運用に当たっては、寄附が果たす役割の重要性に留意しつつ、個人及び法人等の信教の自由等に十分配慮しなければならないとされております。
 寄附文化の醸成に対する不当な抑制につながっては、これは本当に元も子もございません。例えば、NPO法人や宗教法人等の実態に即した十分な配慮が行政には求められると考えられます。具体的にはどのような運用上の配慮が必要とお考えでしょうか。両参考人にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121004536X00520221207_016

発言者: 井原巧

speaker_id: 22249

日付: 2022-12-07

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会