大賀眞一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○大賀政府参考人 令和四年七月十日に行われた第二十六回参議院議員通常選挙における違反行為の取締り状況について御報告いたします。
 選挙期日後九十日の令和四年十月八日現在で集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。
 検挙状況は、総数で五十三件、五十九人となっておりまして、前回の通常選挙における同時期の四十七件、五十九人と比べますと、件数は六件増加し、人員は同数となっております。
 罪種別に申しますと、買収六件、七人、自由妨害十七件、十四人、文書違反六件、十人、投票干渉九件、十人、詐偽投票五件、七人、その他十件、十一人となっておりまして、自由妨害が検挙事件のうち、件数で三二・一%、人員で二三・七%を占め、最も多くなっております。
 次に、警告状況を申し上げますと、総数が千百五十一件でございまして、前回の千二百五十九件と比べ百八件減少しております。
 警告事案のほとんどは文書関係のものでありまして、総件数の九四・五%を占めております。
 以上、御報告申し上げます。
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発言情報

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発言者: 大賀眞一

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日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会