藤井比早之の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。
 それでは、一般質疑を行わせていただきたいと思います。
 まず、十増十減の公職選挙法改正、いわゆる区割り改定法案についてお伺いさせていただきたいと思います。
 今回の公職選挙法の一部を改正する法律案、区割り改定法案につきましては、平成二十八年成立のいわゆる衆議院選挙制度改革関連法で導入されたアダムズ方式、これによる都道府県への定数配分に基づいて、定数を十増十減するものと理解をしております。
 そもそも、一票の格差是正だけに着目すれば、一票の格差を二倍以内にしよう、もうそれだけをしたいということであれば、三増三減で対応可能じゃないか、また、神奈川、大阪の逆転を含めても、四増四減で対応可能ではないかという意見があるのは確かでございます。
 確認のためにお伺いします。
 そもそも、平成二十八年に衆議院選挙制度を改正しなければならなかった理由は何か。特に、最高裁判所判決でどのような指摘を受けていたか。また、どのような経緯をたどってアダムズ方式を採用したのか、その経緯をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 藤井比早之

speaker_id: 8287

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会