山本剛正の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本(剛)委員 ありがとうございます。
 ちょっと時間がなくて、最後に国民審査の在り方についてちょっとお尋ねをしたいんですが、今、国民審査はどうしても衆議院選挙のおまけみたいに思われていて、やはり正しい裁判というもの、裁判を身近に感じるということが僕はすごい大事だと思うんです。
 例えば、何か判決をしたときに、最近は、何かこの裁判官を降ろそうみたいな運動があって、それももちろん一つの意見としてあってはいいと思うんですけれども、そういったものでゆがめられる可能性というのも私は十分にあるというふうに考えております。
 そういった中で、どういった周知方法でやられているのか、そしてまた、裁判をもっと国民の身近にするための取組、どんなことをやられているのか、是非教えていただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121004577X00320221026_135

発言者: 山本剛正

speaker_id: 1812

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会