2022-11-08
衆議院
落合貴之
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
落合貴之の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○落合委員 これは、実際にその自治体がしっかりやらなければ大変な混乱になると思います。
私の選挙区では、私が選挙に出たのは十年前からなんですが、この十年で三回、選挙区の区割りが変わっています。毎回、変わったところの有権者が投票所に行ったときに、私の選挙区じゃなくなっていることに当日気づく方が多いわけです。これは、どこの選挙区で聞いても同じことが起こっていると思います。是非ここは、今までどおりの周知では足りないということを前提に予算を組んでいただければと思います。
それでは、政治資金の問題の件です。
大臣の国会議員関係団体、寺田稔竹原後援会について、この数週間、いろいろな委員会で取り上げられています。大臣の答弁を、議事録を拝見しますと、自分がこの団体の役員ではないし、代表者でもないということで、法的責任はないというふうに答弁をされています。しかし、この団体は、国会議員関係団体、関係団体ということで登録をされているわけでございます。
総務省のホームページには国会議員関係団体一覧というのがあって、全て、各国会議員名がだあっと並んでいて、そこに国会議員関係団体がひもづけされて公表されている。これをホームページで公開されていることは御存じでしょうか。