輿水恵一の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。
本日は、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
それでは、早速でございます。質問に入らせていただきたいと思います。
初めに、ビヨンド5Gの研究開発戦略について伺いたいと思います。
今、5Gということで、世界で新しい通信ということで今進められているんですけれども、実は、5Gの基地局の市場シェアというのが日本の企業は僅か二%ということで、この5Gでは、どちらかというと、なかなかうまくいかなかったのかな。しかし、いよいよビヨンド5G、これに向けてしっかりと技術を開発をして、日本が世界に貢献できる、そういった国になるべきではないか。
そんな中で、寺田大臣の所信の中で、次世代情報通信技術、ビヨンド5Gについて、総合的な技術戦略を推進するとしています。このビヨンド5Gでは、実際、どのような機能を現場で実現をしていくことが期待されるのか、また、諸外国の動向はどのようになっているのか、そして、それらを含めて、どのように戦略的にこの開発を進めていこうとされているのかについて、お聞かせ願えますでしょうか。