寺田稔の発言 (総務委員会)

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○寺田国務大臣 先月NHKから公表されました受信料の引下げ案、これは、三位一体改革の重要な一要素として評価をいたしております。
 それは、当日の会長会見でも言及がなされているところでありますが、他方で、三位一体改革、これは今後も不断に進めていく必要、重要であると認識をしております。一層の効率的な経営、運営によりまして、更なる値下げの原資を確保する努力を続けていただきたいと考えております。
 また、中期経営計画に記載をされておりますが、保有するメディアの整理、削減等を通じた支出規模の段階的な縮減、子会社等の見直しを含むグループ全体のガバナンス強化などについては、これから取組を更に進めていただくべきものと認識をいたしております。
 総務省といたしましては、令和五年度の収支予算が提出をされた際などに、三位一体改革の進捗状況などをしっかりとフォロー、また確認をし、必要に応じ意見を申し上げたいと存じます。

発言情報

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発言者: 寺田稔

speaker_id: 21403

日付: 2022-11-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会