湯原俊二の発言 (総務委員会)

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○湯原委員 分かりました。
 最初、国民の皆さんの五九・五%と、六割。それに対して保険証が四七%ですから、半分としても、保険証利用登録が三割ぐらい、こういう状況だということを御認識させていただきました。
 これは、今日まで総務委員会で同僚議員からも質問があったわけでありますけれども、法律上は任意のマイナンバーカードの普及であったわけでありますけれども、残念ながら、六年たっても普及が伸びなかった。二万円のポイントをつけてもやってこられたわけでありますけれども、これでもなおかつ伸びなかった。ここに来て、結局のところ、保険証と一体化ということで、こうすると、半ば強制的になってきたのではないか、こう考えるわけですけれども、答弁願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004601X00520221124_014

発言者: 湯原俊二

speaker_id: 24551

日付: 2022-11-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会