西岡秀子の発言 (総務委員会)
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○西岡委員 今、松本大臣からも御答弁いただきましたけれども、是非、引き続き、このことについてはリーダーシップを持ったお取組というものをお願いをさせていただきたいと思います。
以上で一旦法律についての質疑を終わらせていただきまして、消防行政についてお尋ねをさせていただきます。
先週土曜日、地元長崎で県の消防殉職者慰霊祭が執り行われまして、出席をさせていただきました。火災、風水害の自然災害を始めとして様々な災害対応をされ、地域住民の命、財産、国土を守るために命の危険も顧みず職務を全うされ、貴い命をささげられた消防職員また消防団の殉職者の皆様に、心から改めて御冥福と感謝を申し上げたいと思います。
長崎におきましては、七十七年前の原爆の投下によって亡くなられた消防団の方の御遺族も参列をされておられました。大変これまで長い歴史の中で、この消防職員や消防団員の皆様の果たしてきた役割は、大変重要な役割、尊い役割を果たしてきていただいたということを改めて認識をさせていただいたわけでございます。
近年、自然災害の大規模化、頻発化、加えて新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、様々な、大変業務が追加、加わっているという状況がございますけれども、活動中の消防職員の皆さんやまた消防団員の皆様が負傷をされた、また殉職された皆様の、どういう状況であったかということ、またその要因について、消防庁からお伺いをさせていただきたいというふうに思います。