宮本岳志の発言 (総務委員会)

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○宮本(岳)委員 先日の院内集会では、マイナ保険証の導入は、医療機関にとって、オンラインの資格確認設備の設置といった過度な負担の強制になるとしておりました。
 日弁連の院内集会には、医師や歯科医師らが加入する全国保険医団体連合会の住江憲勇会長が、保険医協会会員らを対象にした保険証廃止の意識調査結果を報告をいたしました。調査には、診療所など四千七百四十七件が回答しております。
 資料四を見ていただきたい。マイナ保険証の運用を開始している機関は二六%。五四%が準備中。一方で、導入しない、できないという回答も一四%ありました。
 高齢の医師が運営する診療所では、マイナ保険証が義務化されれば閉院せざるを得ないという声もあり、同連合会は、地域の患者にとって大きな損失になると話しておりました。
 これも厚労省にお伺いしたい。
 オンラインの資格確認設備の設置が過度な負担の強制になり、地域医療を壊すようなことがあってはならないと思いますが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 宮本岳志

speaker_id: 31540

日付: 2022-11-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会