柘植芳文の発言 (総務委員会)

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○柘植副大臣 委員の御指摘のとおり、我が国企業の携帯端末や通信機器等におけるシェアは、国内外とも大きく減少をいたしております。
 この要因としては、様々な考えがありますが、例えば、我が国企業が国内市場でのシェア獲得に注力した結果、必ずしもグローバルな動向への対応が十分でなかったこと、また、世界のベンダーが世界市場のシェア獲得に向け、大規模な研究開発投資を行い戦略的に取り組む中、この流れに乗り遅れたこと、さらに、国の研究開発投資支援が十分でなかったことなどが考えられます。
 こうした現状を踏まえ、総務省としましては、新たに設置する基金も活用して、ビヨンド5Gの社会実装や国際展開につながる研究開発に集中的に取り組み、民間企業の大規模な投資を呼び込むことで国際協力の強化につなげていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 柘植芳文

speaker_id: 1813

日付: 2022-11-29

院: 衆議院

会議名: 総務委員会