伊東信久の発言 (総務委員会)

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○伊東(信)委員 話はよく分かるんですけれども、であるならば、私も、医療の分野なんですけれども、医療と工学の医工学、国際医工研究センター、大阪大学のMEIというところで、春まで招聘教授として割かししっかりと研究をやってきたつもりなんですけれども、やはり国の予算計上というのは非常に気になるところで、そういった研究者の立場からすると、やはり、研究開発をしているときの予算措置に対して、非常に小出しな予算の積み方という感じがします。中期的な研究にはやはり今のやり方では向かないんじゃないかなと思います。
 そんな中で、この研究開発費用が今回も六百六十二億にすぎなかったですし、次出しますよ、次出しますよじゃなくて、この小出しになるところに関して、やはり研究に向かないと思うんですけれども、総務大臣としてその辺りはしっかりと、いやいや、もっと、それだったらしっかりと決めて予算を出すべきだというところをお答えいただきたいのと、改めて、本当になぜ六百六十二億しかないのかというような、積算した根拠もお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004601X00720221129_082

発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2022-11-29

院: 衆議院

会議名: 総務委員会