宮本岳志の発言 (総務委員会)
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○宮本(岳)委員 これはまた、こればかりやっていられないんですけれどもね。
そんな推察で見過ごすわけにいかない。必ず、いかにこれが適法に行われたのかということを、是非御自分で証明していただきたいというふうに思っております。
さて、私は、情報通信研究機構、NICTの発足以前、統合前の通信・放送機構、TAOだった当時に、法改正の質問に立った経緯があります。大臣が国会に出られる前の一九九九年四月二十七日、参議院交通・情報通信委員会、参議院初当選からまだ一年もたたない三十九歳のときでありましたけれども、質疑をいたしました。読み返すと、まだまだ若くて照れくさい思いでありますけれども、研究開発の在り方について、中身を国民に理解を得られるような形にしていく必要があると求めております。
そこで、これまでの経緯も踏まえて、順次聞きたいと思います。
二〇二〇年十二月、会計検査院はNICTを含む四法人七勘定の繰越欠損金について指摘をいたしました。このとき、会計検査院はどのような指摘を行ったんですか。