福重隆浩の発言 (内閣委員会)

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○福重委員 ありがとうございました。
 今、ノウハウとか人材が不足しているということを御理解いただいて、専門家の派遣だとかガイドラインだとか、それだとか、地域プラットフォームの形成というような形で支援をしていただくということになりましたけれども、私の経験からすると、県の職員というのは、一人で複数の事業を担っている場合があって、PFIの事業のような専門的なスキルというのを研修、勉強する時間というのが本当に限られているんだというふうに思います。
 そういった中で、PFI事業をやろうとすると、予算だとか、財政部門や首長や部局長等に分かりやすく説明して、その理解を得なければならないということが、これがすごいハードルになっているような気がするんですね。そういった意味では、導入が進んでいない自治体の職員の皆さんにこのPFIの有用性を理解していただくことが何よりも私は大事だというふうに思っております。
 そういった中で、これは通告をしておりませんので、一つの考えとしてですけれども、総務省が行っている自治大学校の研修カリキュラムの中にPFIの事業の講座を設定、もしかしたらやっているのかもしれませんけれども、そこで本当に自治体職員が、やってみたいな、チャレンジしてみたいなと思えるような、そういうような講座とか、そういったものを研修を通じて、やはりこういった底上げをしっかりとやっていかなければ、群馬はまだ三つでございますので、そういった意味では、ちょっと押しなべて北関東は少ないのかなというふうに思っておりますので、是非そういった先例をつくっていただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 次の質問に移ります。
 次に、自治体への調査費用の財政的な措置についてお伺いをいたします。
 アクションプランには、地方公共団体がPFI導入の検討に際し実施する導入可能性調査の調査費用を支援するとしております。特に、新たな活用モデルの形成への支援や、人口二十万人未満の地方公共団体への支援を積極的に行うとアクションプランには明記されておりますが、具体的な内容の詳細についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 福重隆浩

speaker_id: 9494

日付: 2022-11-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会