武部新の発言 (農林水産委員会)
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○武部委員 やはりしっかりと、地方競馬を活性化する上でも、強い馬をつくっていくということが非常に大事なことなんだろうというふうに思いますし、売上げの一部を地方自治体に送るなどして、やはり競馬を含めて畜産をしっかりとやっていくということが大変重要なことだと思いますので、大臣も関与しながら繰入れの額をしっかりとやっていくということでありますから、畜産振興の方にもしっかりお力を入れていただきたいと思います。
三つ目の質問になるんですけれども、引退した競走馬の利活用についてお聞きしたいと思います。
私も質問するに当たってJRAさんのホームページを拝見させていただいたんですけれども、本当に様々な団体が引退した競走馬の、例えば乗馬に使っていただいたりとか、トレーニングしたりですとか、そういったセカンドキャリアのサポートをしていただいている団体があったり、あるいは、セカンドキャリアの後のサードステージというんでしょうかね、馬は競走するのは僅か五、六年、長くても八年ぐらいの馬なんでしょうけれども、その先二十年、三十年、馬の人生と言っていいのか、馬生と言っていいのか分からないですけれども、まだあるわけです。その養老や余生などを支援する事業なんかもやっていただいていると承知しています。
そこで、今日はJRAさんからもお越しいただいておりますけれども、引退した馬の利活用についてどのような支援や取組を行っているか、お聞かせいただければというふうに思います。