渡邉洋一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
 飼料自給率を令和十二年度に三四%に引き上げるということで目標としてございますが、取組といたしましては、水田を活用した飼料用トウモロコシなどの生産の拡大ですとか、地域の飼料生産を担うコントラクターのような生産組織の機能の強化、草地の整備による牧草の収量、品質の向上、国産稲わらの利用促進に向けた耕種農家と畜産農家のマッチング、あるいは稲わら収集に必要な機械の導入、あるいは県域を越えた国産粗飼料の広域流通体制の構築をするための実証の実施、それから低利用、未利用地での放牧などの推進、あるいは、食品残渣のような未利用資源を活用した、いわゆるエコフィードといった飼料といったものの利用拡大といったものを推進しているところでございます。

発言情報

speech_id: 121005007X00420221208_009

発言者: 渡邉洋一

speaker_id: 13494

日付: 2022-12-08

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会